伊吉書院のバイトの評判と口コミ!本屋でのきつい体験談がここにあります

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伊吉書院 旭ヶ丘店という書店のバイトの体験談です。

 

伊吉書院は書店ですので、重たい本を運んだりなどがあったのですが、基本的に運動が苦手な私には、バイトとしてきついものがありました。

 

しかも雑誌の発売日のときには沢山の雑誌が入ってきます。

 

十冊くらいずつ束になっているのですが、女性誌のような大きな雑誌はとても重たいのです。

 

また付録がついているため、雑誌をあけて付録をセットして透明の袋に付録と雑誌をセットする、という忙しさがありました。

 

女性誌の発売日は大体同じですので、まとめてやってくるとてんやわんやです。

 

そして紙は指が切れやすいので切れてしまうと血が出てきます。

 

絆創膏を貼って雑誌の作業を、と思うのですが忙しすぎて絆創膏を貼っている時間もありません。

 

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ですので血が雑誌につかないように、と考えながら雑誌を梱包するのが大変でした。

 

血がついてしまうと商品になりませんし、付録にもつかないようにという工夫もしていました。

 

それをオープン一時間前からやり、オープンまでに完成させなければならないのです。

 

伊吉書院のバイトは、夏場などはまだよかったのですが、冬場になると手がかじかんでしまいうまくいきません。

 

オープン前ですので暖房は入っていませんし、寒いなか作業をしなくてはいけないのです。

 

寒いと余計に作業がうまくいきませんし、指を切ってしまう確立も高くなります。

 

また、付録などをつける作業がありますので、手にハンドクリームを塗ってしまうと付録に付着するため、ハンドクリームを塗ることができず、カサカサの状態で作業をします。

 

余計に手は切れてしまいますし、感覚はないですし、感覚がないので指が切れてしまったことに気づかず雑誌に血が付着してしまうときもあり、苦労していました。

 

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